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オタク文化が仏で大人気

 数年前にパリの街角の本屋で、日本の少年・少女雑誌と同じような装丁のフランス語の雑誌を見つけたときは驚きを隠しきれなかったものである。本の中身は、ほとんど日本の雑誌の翻訳であったようである。

 それにしても、日本は文化の輸出というのが苦手な国である。フランスでオタク文化が大人気といっても、日本側が努力してそうなったのではなく、たまたまフランスの感性に合ったからそうなっただけである。台湾を始めとするアジア地域で日本の文化が多少は受容されているのも、相手国が勝手に取り入れているだけである。
 もし日本側にちゃんとした輸出システムなり能力があれば、欧州でもフランスだけではなく他の国にも「MANGA」や「OTAKU」を普及できるに違いない。
 ところが、これができないのが日本人の奥ゆかしいところであり、ある意味、金儲けのチャンスを逸しているのも否めない。その結果、世界に誇れるはずの優良コンテンツが国内だけに留まっているのが非常に残念である。
 
 そういえば、ここ数年、各国のホテルの有料映画チャンネルで日本のアダルト映画を目にすることが多い。これらにしても、本当に日本側が売り込んでそうなったのかどうかは怪しいものである。(調査してみよう)
 いずれにしても、欧米のアダルト映画よりは、ストーリー性もあり、質そのものも高いような気がする。いずれは日本のアダルト映画が世界を席巻する時代が来ることを期待したい。
 
 なお、、、別にこのワタクシが、ホテルでアダルト映画を見まくっているわけではありません。。。 たまたま部屋にある番組一覧表を見ていて気付いただけです。あしからず。。。


(引用)
オタク文化が仏で大人気=ジャパンエキスポ始まる
(時事通信社 - 07月08日 07:10)
 【パリ7日時事】漫画や若者ファッションなど日本のサブカルチャーを紹介する第7回「ジャパンエキスポ」が7日、パリ郊外の展示場で3日間の日程で開幕。平日にもかかわらず熱心な日本ファンで開場時には長い行列ができた。
 フランスでは「MANGA」「OTAKU」など和製仏語が使われている。こうした日本の若者文化に対する人気を背景に1999年に始まったジャパンエキスポは毎年回を重ねるごとに規模を拡大。今年は5万平方メートルのより広い会場に変更し、延べ6万人の入場者を見込んでいる。
[時事通信社]
(引用終)

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